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庭の花と偕楽園公園

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毎日冷たい春の雨が降り続いています。
雨の晴れ間庭を覗くとヒトリシズカの花と二輪草の花が咲きだしていました。
Img_6698s れんぎょの花も、、、春なんですね。
4月10日胃の検査日。
前の番の雨が嘘のように止んでいました。
小学校の桜が満開となっていました。
子供達が卒業記念に植えた桜の木。今年はやっと満開となりました。
検査が終わって帰宅途中偕楽園公園に立ち寄ってみました。
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菊桃の花が鮮やかに、、、
昔はもっと賑やかに咲いてくれた菊桃も寒い日が続いていたからでしょうか?
まばらな咲き方の様に思います。
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雨が続いて降っていた割には不動の滝はいつもと同じ流れに思う。
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.
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午後から市内桜三昧しながら散歩しようと言いながら帰宅。
午後からは再び雨が降ってきました。
もううんざりな雨の日ばかり、、、スカッと晴れるのはいつの日でしょうか。

城山カタクリの里山野草

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菊咲イチゲとキバナセツブンソウ
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ショウジョウバカマとカタクリの花群生
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雪割草と?
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岩うちわ

城山カタクリの里

裾野7:10松田駅で小田急線乗り換え町田駅でJR横浜線乗り換え橋本駅9:30.

橋本駅北口バス停2番から10:00の臨時バスに乗る予定。
さて何年かぶりに橋本駅のバス乗り場方面は様変わりしていました。
と、感じただけかな?。
2番乗り場が解らない~魚竿しながらバスの職員らしき人に尋ねると「向こう側のバス停です。」ここだと確かめてちょっとそのあたり探検していたらバス停は長蛇の列となっていた。
グループで参加が多いみたいで賑やかです。
mailtoがくる。「遅れそう」じゃ30分のにするか~。バスぎゅうぎゅうで発車。
ここで一時間過ごしている。一人旅だったらもう今頃はカタクリの里だ。とか思いながら私の後からも続々と人は集まってくる。ちょこっとのお知り合いが出来て話し込む。
「すみません。相模湖駅のバス停は何処でしょうか」と急ぎ足でご婦人に尋ねられた。
私は静岡から来ているので良く解らない。私と話し込んでいた人はこの辺りの人らしい。が、
さぁわからない???何でも八王子方面へ行く電車が人身事故で止まってしまったそうで、
バス乗り換えで相模湖へ行く。そこから中央線に乗り換えるらしい。
この辺りは人身事故が多いんだよね。との事。
そうこうしている内に妹がやって来る。
電車が遅れたとか、、、東京へくると最近は具合の悪い人が出たので00分遅れですとかが多い感じがする。
相模湖駅行のバスが隣3番に来た。「あっ来たよ。さっきの人は~」って隣の列を見ると先ほどのご婦人がニコニコしながら手を振って乗り込んだ。
私達の乗るバスもやってきた。20分位で着いたかな。
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カタクリの花は満開。
木々も満開
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城山カタクリの里から城山湖ハイキング城山2

Img_6648階段を上ると車道に出た。車もバイクも通れません。

さて城山湖はどっちへ進めばいい~。
先ずはお参りして、、、山へ通じる道探し、、階段を見つけた。
ともかく登って見よう。
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一応ネットで情報は仕入れてきましたが、なんの道標も無い。
スカイツリーが見えるんだって、、今日は見えないねぇ。
ベンチに座りのんびりと風景を眺めていると犬の散歩の若い娘さんが登ってきた。
ひと時犬とじゃれさしてもらい、「城山湖はこの山を上った先にありますか?」「城山湖?わかりません?」と言って山へ登って行く。「しろやまこと読むらしいが私はじょうやまこと言っていた。
で、娘さんは戻って来ない。この山の向こうに降りられるんだよきっと、、、
この山は龍籠山と後でネットで分かる。
ともかく登って見よう
Img_6652 階段を上って行く。あっセンボンヤリの花が咲いているよ。
Img_6653 と数枚写し始めた。先に登って行った妹が「この山でいいだよ。湖が見えるよ」と叫んでいる。
急な山道は滑りそうなところは階段が付いています。
航空神社と書いた小さな神社の横を登って行くと単独のハイカーに出会う。
「下のアスファルトの道を行くと草戸山へ行かれ東京の高尾山駅へハイキングコースがあるよ」との事でした。
情報ゲット。
カタクリの里にあった地図も簡単な地図で、大まかにはわかりますが、、、
Img_6655 コバルト色に輝いている湖が見えます。
急な下り道を下って湖へ降ります。
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花さき休憩場前には車数台止まっています。
日本語を話す外人さん親子が数組湖を眺めています。
湖一周出来るらしいよとの事で端っこへ移動。
アスファルトの道は続いていますが、この先通れません。
鍵のかかった柵で先へは進めませんでした。
後日ネットで分かりましたが湖一周は山際歩きらしい。
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本沢ダムの人造湖。
純揚げ水式の発電所。
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13:55そろそろ下ろうか。
15時か15時30分のバスに間に合うように~。
瀧籠山へは登らず車道歩きで金刀比羅宮前に2.3分で出る。
評議原を通ってると、4,5人の女性ハイカーに出会い道を聞かれる。
皆さんカタクリの里から登ってきたようで、、
別なグループにも出会う。
評議原を抜けてヒノキ林に着く。
真っ直ぐな道が続いていたので、横目で木の根っこの坂道を見ながら落ち葉道へと入る。
1,2分下ると大きな倒木が道を塞いでいる。
あれ~こんな道を通らなかったよね。
急いで登り返す。
Img_666614:33. さっき通った時は木の根っこの坂道をふうふう言いながら登って、この標識は見ていなかった。
そういえば曲がり角でした。
すぐに気が付いて良かったわ。とホッとする。
この木の根っこの道登ったんだよね。
Img_6667濃い菫の花。さっきも写したよね。
小松城跡の看板前から登る。後ろから来た単独の男性ハイカーは道なりに林の中へ入って行く。
金刀比羅参道入り口に出る道だろう。
後日調べたら自然ふれあい水路の道からもカタクリの里のバス停へ出られる。
私達は宝仙寺の長い階段を下り車道に出る。
15時のバスに間に合いそうだよ。橋本駅でお茶しましょう。
って、、走るがバスは無情にも発車した。
Img_6670 30分あるから集落散歩しながらバス停に向かう。

城山カタクリの里から城山湖ハイキング

Img_66344が4日12:47.カタクリの里から法泉寺横を右に折れて、階段を上るとお墓です。その横を進んで行くと

Img_6635_2 長い階段をふたつ上ると金刀比羅参道に合流します。9日までは城山カタクリの里へ臨時バスが出ていますが、その他は橋本駅北口神奈中バス乗り場(1,2番)三ケ木行のバスに乗り城山総合事務所入り口?で降りて、国道48号を高尾方面に20分ほど歩くと金刀比羅宮入り口の鳥居があるみたいです。
今回は時間をだいぶ省略する事が出来ました。
山道ですが綺麗に整備されています。
道標を探しますがそれらはありません。
Img_6636 綺麗に整備された道だけ選んでアップダウンの繰り返ししながら来た場所に初めて立て看板がありました。12:53.
小松城跡。だそうですが掘りも雑草で覆われてただの山の中です。
津久井城との連絡の中継点の砦として北条氏が活用したものと推測されます。との事、、
(・_・D フムフム解らん
急な下り道を降りたら整備された道へと出ました。
どっち方向へ行くのと妹。
山へ登って行くんだからこの道登って行くんじゃない。
帰りはピストンだから、看板の所を上るんだよ。
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小高い山でもアップダウンはきついと感じる歳になりました。トホホ、、、
10歳若い妹はどんどん進んで行きます。
何名かの単独のハイカーに出会うとこの道でいいんだわとホッとする。
と言うのも枝分かれ道があったから、、、
ハイキングコースだから道標があるはずなんて思ったのは甘いね。
Img_6640_2 13:07檜林を回り込むように登って行くようです。
ふうふう言いながら木の根っこが張り込んだ急な登りを登ってそのまま回り込んで行く。
Img_6641 突然けたたましい悲鳴を上げて3段跳びしている妹。
広場で団欒している人たちもびっくりしています。
何事かと思ったら大きな青大将。妹の叫び声にビックリした蛇もすごすご逆戻りしていく。
広い道で良かったね。これが狭い尾根道だったら、妹は崖下だよ。
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山桜が咲き始めて園地にはマムシソウが沢山咲いていました。
大勢のハイカーグループもマムシ草を話題に盛り上がって居ます。
ここの場所は評議原。
秀吉が北条を攻めてくる時、津久井城。八王子城。小松城の武将が評議したそうで、それで評議原と名前が付いたとか。
秋にはモミジが紅葉して美しい園地だそうです。
Img_6646 大雑把な地図。城山湖へ行く方法は、、、
Img_6647 13:16.ネットでは金刀比羅宮からって書いてあったから、ともかくあの赤い鳥居を目指そうよ。
急な階段である。
高さもあるので足がを上げるのも大変だ。

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